電磁波なび - 電磁波による健康への影響について情報を収集!

電磁波なびは、電磁波による健康への関わりについての
情報を収集し、不安のない、快適な生活を送っていく
ためのポータルサイトです(→このサイトについて)。

電磁波なび:ご意見・ご感想 電磁波なび:サイトマップ


電磁波関連リンク
7.一般企業
(1)東京電力「電力設備と電磁界」
東京電力の電磁波特集サイト。メインコーナー「電磁界の基礎知識」「暮らしの中の電磁界」において分かりやすく電磁波を解説。また、「東京電力の電磁界研究」では、独自の調査結果を公表。「電力設備から発生する電磁界が,人の健康に有害な影響を及ぼすことはない」と結論づけています。

(2)関西電力「電磁界について」
関西電力の電磁波特集サイト。メインコーナー「電磁界の基礎知識」において分かりやすく電磁波を解説しています。「調査研究」のコーナーでは、電磁波と白血病との相関を指摘する論文の問題点を列挙。また、動物実験・細胞実験の知見を紹介し、電磁波が無害であることを強調しています。

(3)NTTドコモ環境レポート2003「研究開発」
NTTドコモは自社の環境施策を環境レポートとしてウェブ上に公開。同社の環境レポートでは、電波の生体影響に関する携帯電話事業者の共同検討を行うことを宣言。具体的な検討内容として、「ドコモが取り組んでいる細胞レベル、さらには遺伝子レベルでの電波の生体影響調査を取り上げ、この結果について専門家を交えて4社共同で評価・分析する予定」とのこと。

(4)Nokia「Mobile Communications & Health > Research」
フィンランドの携帯電話機メーカー「ノキア」のサイト。サイト内には「Mobile Communications & Health > Research」というコーナーがあり、ノキアが関わっている生体電磁気研究の活動概要が紹介されている。同社としては、今後の研究を見守っていくという立場です。

(5)Motorola「Wireless Communications and Health」
米国の携帯電話機メーカー「モトローラ」のサイト「Wireless Communications and Health」。サイト内の新着情報コーナー「What's New?」において、電磁波と人体への影響に関する知見と、同社の見解が掲載されています。

(6)Ericsson「Health and safety」
スウェーデンの携帯電話機メーカー「エリクソン」のサイト「Health and safety」。健康への影響については多くの年月を費やしても「影響あり」という結論が出ていないと主張。「Standards」のコーナーでは、同社の電磁波防護施策がWHOおよびICNIRPの勧告基準に基づいたものであると強調しています。

(7)日本IBM「VDT作業を快適に」
ビデオディスプレイでの作業環境の改善を図る日本IBMのコーナーページ「VDT作業を快適に」。ビデオディスプレイから放出される電磁波が、健康に影響を与えるという科学的証明がないことを強調。他方で電磁波に対する消費者の懸念を考慮し、電磁波発生を低減するための各種施策を提示しています。

(8)ナップエンタープライズ株式会社「携帯電話の電磁波問題」
福岡県の電機メーカー・ナップエンタープライズ株式会社のサイト。同社は1983年に設立。電磁波の出力を減少させる機器「マイクレスフォン」を開発しました。サイト内「マイクレスフォン誕生の背景」のコーナーには、電磁波出力の危険性を力説。世界各国の電磁波研究・電磁波訴訟の一端を紹介しています。

(9)SAMSUNG「Green Lessons」
韓国の電機メーカー「SAMSUNG」のサイト。サイト内にある「Green Lessons」のコーナーでは、クイズ形式で電磁波環境を理解することを目的としたコンテンツを収録。商用電磁波が有害であるとは考えにくいが、今後の研究を見守っていくという立場。

(10)出光興産株式会社「えねえねパーク2002年3月 今、世界でもカンカン・ガクガク。電磁波の健康被害って?」
出光興産のサイト内にある、くらし情報コンテンツ「えねえねパーク」。2002年3月号では電磁波を特集。電磁波がおよぼす脳中枢器官への影響を示唆していて、生活環境・食生活の改善についてアドバイスを行っています。

(11)新日本石油ガス「LPガスで快適生活:家族でCHECK!比べて断然ガスコンロ」
ガス製造、販売事業を手がける新日本石油ガスのサイト。メインメニュー「一般向けコンテンツ」内のコンテンツ「LPガスで快適生活」には、IHクッキングヒーターと電磁波の問題をとりあげています。IHクッキングヒーターの危険性を指摘。携帯電話の500倍もの電磁波を放出し、がんや流産のおそれがあるそう。ガスコンロの優位性を力説しています。

(12)電磁波コム
京都府で電磁波関連製品を販売しているプレマ株式会社のサイト「電磁波コム」。メインコーナー「電磁波とは?」「電磁波Q&A」では、電磁波についての疑問を分かりやすく解説。「電化製品と電磁波」のコーナーでは、電磁波の発生量を独自に測定しています。送電線が建ち並ぶ地域・大阪門真市からの現地レポートなど充実したコンテンツが魅力です

(13)フルモト商事株式会社「見えない恐怖〜脳と体をむしばむ電磁波が危ない!」
大阪府で電磁波測定器・探知機を製造・販売するフルモト商事株式会社のサイト。メインコーナー「新聞・雑誌等で報道された電磁波特集」「ひと目でわかる電磁波問題」では、電磁波問題の経緯、論点などが整理されています。全体の論調は電磁波を有害とみなす立場です。

(14)テクノAOアジアが送る(最新電磁波情報)
電磁波防護製品の輸入及び販売業務を行うテクノエーオーアジア社のサイト。「電磁波公害」のコーナーでは、電磁波の危険性を指摘。とりわけ、超低周波磁場が深刻な問題である、としています。同社の商品実験や海外の研究を紹介する「臨床データ」のコーナーでは、動物実験をメインとするショッキングな調査結果を報告。

(15)株式会社 生活環境研究所「身近な問題 電磁波と健康」
「アレルギーと生活環境」に関する情報提供や、環境分野の各種測定機器を販売する生活環境研究所の電磁波関連サイト。電磁波のリスクをさまざまな観点から解説。「外国の規制は?」のコーナーでは、海外の事例と比較して、日本での電磁波規制が立ち遅れている点を指摘しています。

(16)電磁波防止商店
電磁波抑制機器の販売を手がける有限会社マックコーポレーションの電磁波関連サイト。電磁波シールドメッシュや電磁波測定器をオンラインにて販売。電磁波関連の専門用語も解説しています。

(17)デンオンサービス「情報誌re-lifeプレ創刊号 暮らしの中の電磁波」
オール電化のリフォーム事業を手がけるデンオンサービス。同社が発行する広報誌「re-life」のオンライン版がサイト内に公開。プレ創刊号では「暮らしの中の電磁波」と銘打って電磁波と電化製品についてコメント。電磁波を出す電化製品の選択基準があいまいとし、オール電化によるエコライフの実現を体感することの重要性を説いています。

(18)株式会社高津石油「電磁波の影響」
神奈川県にてガス、石油の製造・販売事業を手がける株式会社高津石油のサイト。サイト内の「電磁波の影響」では電磁波被曝による白血病、がん、先天性尿道異常などの統計結果を参照し、電磁波が放出される電化製品に対するガス製品の優位を示唆しています。

(19)EMFacts Consultancy
電磁波の研究・コンサルティング事業を行っているオーストラリアのEMFacts Consultancy社のサイト。サイト内のメインコーナー「EMfacts Consultancy Papers/Publications」では、同社が手がけた研究報告書を多数公開。携帯電話の使用に関して注意を喚起する論文や、モトローラの携帯電話機を使用した際の電磁波調査報告書など、15本の論文/報告書を掲載しています。

(20)EMF Services
電磁波の評価測定事業を行っている米国EMF Services社のサイト。同社は1992年に設立。サイトでは、業務概要のコーナー「Our Services」において、電磁波評価業務にくわえ、電磁波過敏症に対する施策も行っているそうです。

(21)Sage EMF Design
環境コンサルティング事業を行っている米国Sage EMF Design社のサイト。「EMF Design Consultations」のコーナーによれば、設計士、施工士、インテリアデザイナーと協同し電磁波の測定・評価業務を推進しているとのこと。なお、電磁波がおよぼす人体への影響に関しても同社独自の調査活動を行っているようです。

(22)有限会社アルカディア「健康住まい情報局」
大阪市にある環境をテーマとした日本初の常設展示場「TCグリーンエコプラザ」内にある有限会社アルカディアが運営するサイト。電磁波問題に関する基礎知識のほか、電磁波から身を守るための対応策も提案されています。健康と住まいに役立つ製品のレンタル・販売も行っています。

(23)(株)スタジオテイクオフ一級建築士事務所「住まいの電磁波に関して」 NEW!
静岡県沼津市にある(株)スタジオテイクオフ一級建築士事務所が運営するサイトの一コーナー。静岡県で発行されているミニコミ誌「中日ショッパー」に、同社が書かれた「住まいと電磁波」に関するコラム全7回シリーズが掲載される予定でしたが、理由も知らされないまま突然中止になってしまったそうです(何らかの圧力?)。掲載予定だった記事をこちらで読むことができます。