電磁波なび - 電磁波による健康への影響について情報を収集!

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電磁波関連リンク
電磁波について参考になりそうなサイトを掲載します。国内、海外をあわせ合計109サイトです。運営組織の種別に分類していますので、以下の分類リストを参照ください。
(2010年8月21日 個人のカテゴリに「電磁波問題を考察するページ」を追加)
1.官公庁・公益団体
(1)電気安全環境研究所「電磁界情報センター」 NEW!
電磁界ばく露による健康影響に関する正確な知識が伝えるための、中立的な常設機関。シンポジウムを定期開催。また、「変電所・送電線」「TV・ドライヤー・掃除機」「IHクッキングヒーター」「携帯電話・電子レンジ」「鉄道・新幹線」などの電磁波ばく露情報を提供していく予定になっています。

(2)総務省「電波の安全性に関する調査及び評価技術」
総務省総合通信基盤局が提供している電波環境のページ。「1.電波の生体への影響」と「2.電波の医療機器等への影響」に大別。「電波の生体への影響」コーナーでは電波防護の指針について解説。電波防護の概要が簡潔にコメントされています。

(3)総務省九州総合通信局「電波防護のための基準」
総務省九州総合通信局による電波防護の広報ページ。電波防護の指針について、その概要を記載。電波防護基準値についての明確な説明があり、電波防護の適合性確認のためのプログラムファイルをダウンロードすることができます。

(4)ARIB 社団法人 電波産業会「電磁環境グループ くらしの中の電波」
電波の有効利用に関する調査研究、研究開発、標準化を行う社団法人「電波産業会」のコーナーページ。「電波入門」では、電波基地局と携帯電話の身体への影響について分かりやすく解説。

(5)財団法人未来工学研究所「電磁界の影響に関する調査」
文部科学省所管の団体「未来工学研究所」のサイト。電磁界の影響を巡る研究状況や規制状況に関し調査し、定期的に発表している。

(6)米国厚生省 疾病管理・予防センター(CDC)「EMF (Electric and Magnetic Fields) - NIOSH Topic Page」
感染症等の疾病について予防・管理施策を立案する、米国疾病管理・予防センター(CDC)のサイト内にあるコーナーページ。科学的な研究では電磁波による人体への影響が立証されていないため、「有害か無害か不明である」という結論。

(7)World Health Organization(WHO)「Electromagnetic fields (EMF)」
国際機関である世界保健機構(WHO)が推進する電磁波プロジェクトチームのページ。ワークショップやミーティングの告知、過去の研究結果についての報告がメインとなっています。電磁波と人体の影響について幅広く研究活動を推進。研究報告書については「EMF publications & information resources」内に「Fact Sheet」として収録。

(8)英国 国立放射線防護委員会「Electromagnetic Fields」
英国保健省指定の研究機関「国立放射線防護委員会」のサイト。電磁波に関する取り組みは、高圧線の電磁波、携帯電話のマイクロ波など多岐にわたっています。電磁波と小児白血病との相関可能性については、一部認めるという立場。

(9)厚生労働省「新しい『VDT作業における労働衛生管理のためのガイドライン』の策定について」
厚生労働省サイト内にある、2002年に改定されたVDT作業ガイドライン。 VDT(Visual Display Terminals)作業とは、PCモニタや携帯情報端末を使用してのデータの入力・検索・照合等を行う作業のこと。作業者の疲労蓄積や健康障害を防止するため、衛生管理をするよう指導しています。